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またヘンな時間に寝てヘンな時間に起きちまったよー。
もはや深夜アニメすらやっていない。
先週からずっとこの生活。そろそろ時間を戻さねば。

先週うっかりWJ見そびれちゃったので、1週間ぶりのWJだったんですけれども。
仁王くんのモシャス解けてたんだね。
久しぶりに仁王くん見た気が…そしてまた唱えたんだね。んー、エクスタシー☆
そろそろパルプンテの域。

朽木家はやはり兄と妹がセットで好きだなあ。
あとうそうそうそうそう。マユリ様進化!! ど進化!! どっからが髪なの!?
ますます変態になられて…!! 
つかマユリ様誰のところに現れたんだろう。石田のとこだったらいいな…。
そしたら変態眼鏡アポロンとマッドサイエンティスト対決。

それにしても石田って本当に変態に縁があるよね…。
変態を惹きつけるフェロモンでも発してるんだろうか。ただでさえ過剰フェロモンなのに。

石田を考えたらなんかおなかがすいてきた…魚でも焼くか。
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行って来たよ! 石田家オンリー! 
やっぱりじいさまはあんまりいなかったよ! 石田家オンリー!
しかしながら、石田家はすばらしいと実感した次第です。最高だよ、石田家。
ほんと最高だよ。久保はなんてすばらしい眼鏡一族を作ったのだ。すばらしいよ。

色々やってたらまーた昼過ぎになってしまって、ぉああああ!!と焦りましたが、まあ何とか行けました。
一人でオンリー行ったのって、生まれて初めて行った宍戸君のイベント以来だよ。
なにやらわくわくしたよ…ほんと。天気もよくってイベント日和でござった。

そして今回私は新たな地へと足を踏み入れた。
ゴー・ウエスト。ゴー・クインシー。そこはパパウリという名のフロンティア。
パパ、ウ、リ…! 近親相姦きちゃったよこれ。
まあ別に今までも特にタブーとも思ってませんでしたが、よいのを読むとやはり「…こりゃええな」と思うもので。
いいんじゃない。パパウリ。いいんじゃない! 
石田親子はつくづく美しいです。つくづく美人です。
まあでもそんな関係なだけに、そこに救いはあまりないわけですが。
ひたすら哀しいわけですが。それもまたヨシです。

ほんでもってイチウリはやっぱりええなあ。ええなあ。ほんとかわええなあ。にまにま。
あいつらは幸せになれるよ。
石田は早く黒崎家に嫁ぎなさい。黒崎は早く石田をお嫁さんにしなさい。
「お兄ちゃん、ホモなの?」とか澄んだ眼差しの遊子ちゃんに言われて絶句でもしてなさい。夏梨ちゃんは「へー、男か」とかで。
でも石田はきっと妹らと仲良しになるよ。お料理とかお裁縫とか教えるんじゃないの。
まずい。かわいい。たまらない。かわいい。

そんなこんなで。コスさんとかを遠くから眺めてワーイって幸せに浸りながら帰って。
でも時間もまだ早かったので、ムダに秋葉原とかうろうろ。
秋葉原あんまり知らんのだけど。つかヲ目的で一人でウロついたのは初めてのよーな。
んで、先週閉まってためっせさんおーに行ってきたよ。
秋葉原で女性向けのお店ってあそこくらいなのかな?
あそこは…鬼畜眼鏡を超プッシュしてるいいお店ですな!! 
そこかしこに眼鏡のポスターが。すばらしい。
メグミたんに見ていただきたかったぜ…。眼鏡はマイナーじゃ、ねえど!

で、メイツとかもついでに行って。
こないだあんだけ探しまくっててなかったはるひ新刊がふつーに置いてありました。
殿方がふつーにBLを物色してて、腐な殿方はこういうとこで買うのかと思ったり。
そらブクロより数段買いやすいわな。
秋葉原のメイツは女性向けフロアにふつーに他の漫画やら小説やらも置いてるから男子もいっぱいで。つかあそこは街自体が男子メインなわけなのでそれも当然なわけですが、男子二人連れのうち一人が連れに「ここは分野が違うから」つってわざわざBLゾーンを説明してたのがなんかムダに受けた。分野。分野か。

とりあえず女子は生きにくい街だぜ、アキハバラ。池袋に帰れってか。そうする。
でもたまに行くと色々普段見れないものが見れて楽しい気もする。
もう駅に降り立った瞬間違うよね、あそこって。完全アウェイ。おもしろい。
そういや今日AKBなんちゃらのCDだかなんたらが発売日らしく、すさまじい長蛇の列ができてました。あれはすげーよ。何事かと思ったがな。

で。話を唐突に石田家に戻しますが。石田パパはやっぱり攻めだなと。
受けもいけそうですが、私の好み的にあのタイプはどうも攻めらしい。
私の中でわりと同類にカテゴライズされるのが跡部とか御堂さんなんですが、ほら。
なんつうの。見た感じくーるびゅーちー系。目の温度低そう系。
そんでもって傲慢・高飛車系。
このテの人はS気質を常時装備してるので、受け虐めにも期待ができます。

このタイプを受けにしたいという人の気持ちもとても分かるんだけど、自分はこのタイプは攻めが好きなんだなーとかつらつら自分の好みを考えてました。
えっと。そんだけ。
新たなカテゴリーで「BL談義」追加。
いつもボーイズなラブを(一方的に)談義ってるじゃねえかよう!という感じですが、ノンノン。これは完全に商業BLについて語らうカテゴリーにしようかと。
まあ一言で言って、BL小説感想です。主に自分記録用。
と言っても私はわりと一人の作家をひたすら読むタイプであんまり手を広げない読み方する人間だと思うので、同じ作家さんの名前がでてくることになりそうですが、まあ自分用だしいいかなと。

そんなわけですので、興味ない方はどうぞすっとばしてください。
逆に少しでも興味を持ってくれた人とかいたらちょっと嬉しい。
読んでる本で語らえたりしたらもっと嬉しい。

そんなわけで。今日はさっき読み終わった『君を殺した夜』(夜光花/chara文庫)でも。
ご丁寧にアマゾンまで貼っちゃうよ。
そのうちめんどくさくてやらなくなりそうですが。てか最初だけな気もしますが。

ものすごく簡単にストーリーを言うと、過去好きだと言ってきた幼馴染に、当時主人公は酷い言葉を言って、そのことを主人公はずっと悔いていたんだけど、職場にその幼馴染が偶然にもやってきて、「罪の意識があるのなら身体で償え」と迫ってきて~ というお話です。

…私がいうとなんだかアレなので、上のリンク先からちゃんと内容紹介の文章でも見てくれたほうがいいと思う(ほんとにな)。
まあそんなわけで以下感想ですが、ネタバレもちょこっと含むので以下続きを読むから。

昨日は片岡なK子と仕事帰りに合流して水族館行ってきました。
やはり蟹はうまそうでした。腹が減ってるときにあいつを見るのは危険だった。
夜10時までやってんだよ。大人の水族館じゃあ。
そして大人の水族館は入館料も高かった。
でもアシカショーとイルカショーがふたっつとも見れたので満足。
すげーーーかわいかったーーー。ものすげーかわいかったーーーーーー。
海中トンネルとかすごいよ。規模としては小さいところだけど、夜も遅いのにおねえさんの丁寧な解説もあって、ショーも見れたのでかなり満足。

とりあえずアシカにはしゃぎまくるK子と、イルカにはしゃぎまくるまりもでした。
イルカのきゅいきゅいした泣き声が超かわいんだよー。
でっかいなんとかイルカのことは勝手に「長老」と呼んでました。
年齢としては一番若かったようですが。でけーのであまりダイナミックなワザは持ってない長老だったので、なんかちょっとやってると「長老ががんばってる!!」とかで。
2匹のイルカが必ずセットで一緒の動きをしててすんごいかわいかった。

あとそうそう、カイトくんがいた。カイトくん。まじっく☆カイト。エイだけどな。
エイのカイトくんは超でかかった。
白シルクハットは被ってませんでしたが、なんとカイトは背中にハートマークを背負っていたよ。背中にハートを背負うカイトだったよ。色々と笑えた瞬間でした。…かいと!

▼色々お写真。
・上左:鮫の赤ちゃん。小指の半分くらいの大きさ?の袋の中赤んぼが動いてる。すごい。
・上真ん中:エイだらけ。顔がマシュマロマンに似てる上に、笑い顔。カイト君はいない。
・ノコギリなんたらの下から見たとこ。ものすごいおっさん顔。でも目に見えるのは鼻。
・左真ん中:超高速で泳ぐペギー。
5663b403.jpeg


















・下左:海中トンネル下から見あげたころ。おさかなわらわら。
・下真ん中:どう見ても身が詰まってうまそうなカニ。と、きんめだい。うまそう。
・下右:スクアーロがいっぱい。

で、水族館をあとにしてメシ食って色々話して。
閉店になっても話足りなくて別のとこ移動すんベー、と思ったにもどこもかしこも店が閉まってたので30分以上駅で立ち話。
いやー楽しかったな! しかしまだ色々と話足りないよ。またあいてーな。
しかしK子の話は原作と妄想話が混同してて困ります。
それ、あなたの思いこみだから! 現実に戻れ! 相変らずのイメージトークでした。 

鍋ぱーちーしたいよー。

■ほんで今日は航空祭を見に実家のほうへ。
家ついたら今日タイムリーなことにTVでトップガンやってました。懐かしい…。
トムがぴちぴちでした。グリーン先生の髪がふさふさでした。
メグ・ライアンは変わりがなさすぎて逆に怖かった。す、すげーな。
この映画ものすっごい古いけど、BGMが恐ろしくいい映画で大好きじゃあ。
トムもわけーし。ぴちぴちだし。白い制服は最高でありんす。
トムの軍服といえば若いカーター君が見れるアフューグッドメンの海軍制服も最高ですが、あれはちょっとテーマがむちゃくちゃに重い映画なので、見るのに気合がいる。

ええとそんで。制服は置いといてな。航空祭ですよ。

去年近くのビルから見たんですが、ちょっとやっぱり距離があって後悔したので、
今年は基地まで行ってきました。あーかっこいい…。
ほぼ毎年見ているけど、ブルーインパルスは何度見てもほんとかっこいいよ。花形だよ。
自分が飛行機乗るのは大嫌いなんだけど、飛び立つ前のエンジンの爆音は気いてるとなんだか無意味に心躍ります。
ここまで近いと、飛行機の音がゴォォーっていう轟音じゃなくて、F1みたいなキィーーーンて音で聞こえるのがすごい。
早すぎて写真は撮れんかったぜ。
しかしいいものを見ました…。すんばらしかった。

■んで、明日は。クインシーオンリーだよ。…イエエエエエエイ!!!!!
一人旅してくる。

■眠くて眠くて死ぬかと思った1日でした。あー寝た寝た。すっきり。おはよう。

魚住くんの1巻を読みました。つ、つづ、き…!!! なんという生殺し。ここで終りか。
魚住くんは榎田さんのだめっこ受けの原点ですかね。
ああ、続きが読みたい…。気になる…。ものすごい気になる…。

というかなんか私は色々誤解していたようで。
このシリーズはリーマン×高校生とかかと思ってました。読むまでずっと。
超よわよわ繊細君とぶっきらぼうなリーマンとかかと。
まああながち間違ってもいないとは思うけど、でもやっぱり色々違った。
魚住くんが私生活においてあんなにズボラな人だとは。

茶屋町さんの描く久留米のビジュアルがかっこよくて参るぜ…。
ウヲー!続きが気になるんじゃーい! 二人がこれから先どうなるのか気になるよー!

■佐伯克哉の名刺を手に入れました。名刺。名刺です。
攻めたい秋のりぶれふぇあーだかなんだかで。
フェア期間中にリブレの本を買うと、リブレから出てるご本の攻めキャラ(なの?)の名刺を貰えるらしく。ファインダーの麻見とかいた。んで、シークレットが克哉でした。

つか名刺って。貰ってもどうすれば…。ってそりゃ愛でるためだよな! 愚問である。 
ということで、しばらくはPCの横にでも飾っておこうと思います。
とかって実は名刺欲しさにわざわざ本を買ったなんてまさかそんなこと。したよ。
フェアという言葉に華麗に踊らされました。いいとも!踊ろうじゃないかレッツダンシン!

あのね、名刺ね、ちゃんとね、
「株式会社 キクチマーケティング 営業第8課」って書いてあるんだよ!
ちゃんと書かれて、だから何じゃい、とか言われたらまったくもって答えようがありませんが。眼鏡がいやらしく微笑んでおられます。うっすらへたれも見えます。
いいじゃないかいいじゃないか。今ほんと旬だ、眼鏡。私の中で。

■唐突に塚不二モエ。
テニスの恐ろしいところは、あるとき突然予期せぬとこでモエがやってくるところです。
つくづく恐ろしい漫画だ…。

青学カプはうすぼんやりと塚不二・塚リョ・桃リョ・乾海あたりが好みな私ですが、塚不二の世界はそんなに嗜んでいるわけでもなく。しかしなんか急に来ましたな…。

塚リョは擬似親子ちっくな年の差カプで(ほんとは年の差たったの2つっつーのは愚問だぜ!)、ただリョーマが部長部長一生懸命言ってる感じで、手塚はなんかちっちゃい柱が自分に懐いてるナァとか思いながら、無言かつ無表情で頭なでなでするような感じで。
でもまああと2年もしたらリョーマはリョーガなビジュアルに変貌するはずなので、そしたらリョ塚でもなんでも。ただちっこいリョーマはちっこくてかわいいので、なんとなく表記的に塚リョというのが私の好みというただそれだけ。
桃リョは半分兄弟のようなじゃれあい。
乾海はまあ漫画やらアニメやらのまんまな感じかな。

ほんでなして今頃ヅカ不二なのかっつーと、まあ本誌の影響ですかね。
そ、それ仁王くんだよー、周助さーん! 兄貴!現実に戻ってきてくれ!!(by裕太)

塚不二ってシリアスになればなるほど、どん暗になっていって、
ただひたすらに不二が救われないような気がする。
手塚はよく言えば天然、悪く言えば無意識の無神経さで、不二を傷つけているような感じで、不二は不二で言葉をいちいち重く捉えがちで、勝手にどんどん傷つく感じで。
不二は手塚が好きだからこそ傷つけたくて、手塚の歪んだ顔が見てみたいみたいな。
それは苦痛によるものでも快楽によるものでもよくて。
でも傷つけたいのに傷ついてるのはひたすら不二のほうで。

愛憎物語です。
手塚は鈍感ゆえに傷つかない。でもなんか不二がつらそうで、それがどうも自分が原因らしいのだけはわかるのでいやだな、とかで。そんな。
よくわからんですね。
まあ付け焼刃的に今日いきなりモエただけなので、まあそんなもんですね。

ギャグだとあれだ。手塚はムッツリでいてくれたらいいなあと思う。
これだと二人は幸せになれます。よかったね、周助…。
周助はアハン系とかだと釣り合いがとれていいんじゃないかな。

手塚って私の中ではかなりイノセントなキャラというか。
…イノセント? 違うな。言葉が綺麗すぎました。訂正。えーと、おじいちゃんです。
手塚はおじいちゃん。ご老人。ボケーとして、テニプリ一家のあれがそのまんまですな。

手塚の何がわからないって、そもそも手塚には性欲ってものが備わっいてるのか否か。
これなんか何度か言ってる気がするんですが、ほんとこの男はそのへんどうなの、と。
だって15歳だよ。跡部なんかはわりと(だいぶ)忠実に生きてると思う。欲望に。

でも手塚さん、実はあれでいてえろいことで頭いっぱいだったりしたらなかなか…
いいんじゃないの!
授業中先生に当てられて古文とかすらすら読みながら、今日も不二は色が白いなあ触りたいなあとか思ってたり。
修学旅行の風呂の時間を心から楽しみにしてたり、絶対布団は隣に敷こうとか思ってたり。あ、クラス違うんだっけ。
大丈夫、修学旅行は2年生のときに行くから(=意訳:捏造でok)。
あ、手塚さんのお風呂は無論眼鏡かけたままでね。何もかもをクリアに見るために。
事前にクリンビューで曇り防止はしてますよ。油断せずに行ってる(風呂に)。

でもそんなことあんなことを考えてるなんてことは顔には出ない。絶対に出ない。
表情の乏しい男なのです。でも心の中では色々お祭が勃発してるんです。
だってああ見えて、国光はまだ、15歳。多感なお年頃なのです。
でも表情には出ない。頭の中で不二をすっぱだかにしてても顔には出ない。
跡部とかに相談してしてくれたら楽しい(私が)。
「男同士というのは…その、どうすればいいんだ」「…は?」とかなんとかで。
めったに見れない景吾さんの点目が拝めます。つか聞く相手間違ってるよ、国光。
男同士以前に男女ですら手塚はよくわかってない気がしますが。
跡部はきっとニヤニヤしながら根掘り葉掘り聞いてくると思う。そんな跡部が見える。
手近に乾といういい相談相手がいるのにな。貞治ならハウツー本まで貸してくれるよ。

でもまあ、表情が乏しく、そして極端に言葉が少ないせいで、不二とよくケンカしたりもするんじゃないかな。
そのうち不二がじれったくなって手塚に乗っかるとかで(どーん)。
「手塚は僕をどうしたいのさ!」とかなんとかで。
しかしこれはまた、ずいぶんと幸せな2人ですな…。

えーと。そんなことをえんえんと考えた一日でした。
青学っこをこんなに語ったのは初めてな気がします。テニス、恐ろしい。

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(C)jabberwock / ブログ管理者 まりも
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